市場概況(3.30.2026)

mariomari

3月30日(月)の市場概況です。


225は売られすぎサインが点灯。総合MAX指数もボトム値の0.00に。TOPIXは、そうしたサインの点灯には至らず。


個別では、こうした日に強み?を発揮する、6920レーザーテックが+330円と健闘。しかも、26日の終値が、前日終値を上回る安値をつけた、いわゆる窓空け上昇をした日ですが、その日の終値の34570円を、一旦安値が下回ってからの逆転劇(窓埋め)を演じるというおまけ付き。売買指数は何と195%です。


テクニカル売買用のサマリーシートでは、レーザーテックは、34490円で、いわゆる3値反転(注)で、かつ前日高値超えを果たしております。ちょうど、後場の始まりが34500円でしたので、まさにドンピシャリと嵌った感じ。


つまり、窓の34570円と、3値反転の34490円あたりでの買いを入れて置く、という感じですね。


終了時点で3値反転銘柄は、

1.5713住友鉱山 9190円。

2.9983ファーストリテーリング 60710円。

3.1328NF金 16920円。


一方、3値反転銘柄ですが、売り転換確定のサインが出た銘柄は、

1.523A セイワホールディングス。1630円。


セイワは、みずほで200株当選。この会社が手掛ける製造業特化型の事業継承ビジネスは、今後AIがロボティクスと繋がるにつれ、日本の中小企業が持つ優れた加工技術に注目が集まるに違いないと見ての、強気ホールド銘柄です。


現に、ある外国の投資家が日本の地方の独自加工技術を持つ会社を既に訪れているようです。自動運転技術も、ソフトだけではうまく行きません。同じ事業継承モデルでは、文字通り技術承継機構(319A)という会社がありますが、この会社は昨年2月にIPOし、初値が2700円でした。今は12000円を超えております。


セイワも、逆指値を1300円に置いて、しばらくは上昇気流に乗るのを見ようと思っております。これも2003年あたりからのIPOでの経験からの判断。


以上です。

難解なデイトレーディングのテクニカル分析手法にチャレンジ中。